✏️ 薬剤師国家試験の過去問の解き方|選択肢の訂正で“落ちない脳”を作る国試勉強法

その他

「過去問ゲーでしょ、定期試験ってw」

とか言いながら一夜漬けで
進級をギリギリ突破してきた俺ら。

 

だけどさ、国試レベルの話になると

選択肢丸暗記じゃ太刀打ちできない

って、もう薄々気づいてるはず。

 

 

正解だけ暗記しても、ちょっと
形を変えられた瞬間「誰?」状態になる。

まじで怖いのはそこ。

  

落ちたくないだろ??

後輩たちが薬剤師になってく横で、
また参考書開く未来とか嫌すぎるだろ。

 

だから今日は

“逃げない過去問の解き方”

の話。

 

選択肢の誤りを訂正していく勉強

で、根こそぎ知識を奪りにいこう。

 

 

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この記事を読み終える頃には

過去問の選択肢を

「情報のゴミ山」から「知識の鉱山」
に変える方法がわかる

正解暗記の一時しのぎじゃなく、

間違いを直す作業で
“本物の知識”を自分に埋め込む戦い方。

 

それによって点数だけじゃなく
自信と習慣が手に入る。

模試や本番で選択肢が変わっても、

答えを思い出すんじゃなくて、
思考できるようになる。

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✅ ステップ①:選択肢は「直せる状態」で読む

まず考え方のリセットから。

🙅 選択肢=〇か×を判定する文じゃない。
🙆 選択肢=直して完成させる素材。

 

なぜ?

→ 赤点ギリギリで耐えてきた脳には、
「読むだけ暗記」「正解だけ暗記」は無理

あなたの脳が求めてるのは作業
そして最強の作業が「間違いの訂正」だ。

 

 

具体的な手順

  • ① とりあえず解く
  • ② 「どこが間違い?」を探す
  • ③ その箇所を訂正して正しい文に直す

 

今まで:

「2.4が正解だからそこだけ暗記しよ」
→ 選択肢変わる →「いや、お前誰」

 

これから:

間違いを直して正しい文に再構築
→ 正しい内容を理解

→ 正解を覚えてるんじゃなく、
間違いを“見抜ける”人になってる

 

 

覚えるべきは正解じゃなくて、
正しい状態の選択肢。

作るべきはそれを見抜く視点。


💡 ステップ②:間違いを直すほど点数になる理由

ここ、めっちゃ大事だから
噛み砕いて説明する。

 

国試はひっかけ問題が多いけど、
引っかけ=細部の違和感を隠してるだけ。

その細部を普段から直してる人は、
ひっかけ自体が怖くない。

 

 

訂正が効果的な理由

🧠 テスト効果

人は「思い出す作業」をすると
記憶が固定される。

→ 選択肢を直してテスト素材にすると
勝手に暗記が起こる

 

パーキンソンの法則
時間はあればあるほど伸びる

→ 1問5分で直すと決めると
脳は直すべき所だけを探す

 

 

つまり、

正解を覚える=丸暗記で脆い

間違いを直す=アウトプット・判断
・暗記が同時に走る

 

だから過去問の正答率が一気に上がるのは
3周目じゃない。

“違和感を直した選択肢の累計数”
が一定のラインを超えた時

 

 


✅ ステップ③:訂正は「ドーパミンシステム」で回せ(心理学×実践効果)

よく覚えておいて。

あなたが勉強できなかった本当の理由は、

やる気がないからじゃない。
”快”が少なすぎたから。

訂正勉強は達成の快楽装置で回せる。

 

 

仕組み👇

間違い見つける → 訂正する
→ 完了する

→ 脳内では「小さな勝利ログ」が
積まれる

→ ドーパミン(達成ホルモン)が出る
→ だから次の問題も直したくなる

→ 2時間で20問訂正できたら「20勝」
→ それ続けたら…わかるよね?

見えるよね合格

 

💀 問題を見るたびに凹む人生は終わり。
🔥 直すたびにアガる人生の方を選べ。

 

 


✅ ステップ④:集中力と時間管理の工夫(今日だけ本番のつもりで設計しろ)

🌅 脳のゴールデンタイム

朝の90〜120分は
脳がスポンジのように知識を吸収する。

過去問訂正は朝やれ。
夜は間違えた問題を解き直せ。

 

 

🧟〜選択肢丸暗記ゾンビだった俺が、訂正で進化した記録〜

失敗

問題を解く→間違える
→解説を見てわかった”つもり”

→似たような選択肢が出る
→同じように間違えて無事死亡😇

→「解けるわけないだろ💢」
という怒りと共に就寝。

 

 

改善

ある日、正解の暗記をやめて
間違いを直しはじめた

→ 正解だけじゃなく、その他の選択肢
を訂正していく

→ 答え合わせ→ 不明点は徹底的に調べる
→ 1回で二度強化される

  

 

成功

選択肢を訂正していくことで
理解力強化

→別の問題で同じような選択肢に当たる
→迷わず選択肢を選べる

→引っ掛けポイントが見えてくる
→初見問題の正答率も上昇

→ 「問題がめんどい」じゃなくて
「問題が物足りない」に

→「過去問あと何問直せば終わる?」
が口癖に

 

それからはこう思うようになった。

これ落ちる方が難しくね?

って。

 

 


重要ポイント✅

  • ✅正解選択肢の暗記じゃなく、
    間違いの訂正をメインに
  • 間違えた問題のみ翌日に解き直す
  • ✅とにかく21日続けて習慣を作る

 

 


🔥 最後にあなたへ

いいか、まじで優しいことは言わない。

 

落ちたくないだろ?
あの絶望をまた味わうとか地獄だろ?

受かりたいだろ?
100%の状態で打ち上げしたいだろ?

 

 

あなたはもう正解を暗記する人じゃない。

選択肢の違和感を見抜いて直して
使える武器に変える人。

それってつまり――

国試の作問側の視点を持ってるってこと。

 

その瞬間、あなたの未来はほぼこう👇

第111回薬剤師国家試験 合格 💮

 

 

過去問は覚えるものじゃない。
直して使って思い出すトレーニング。

タイマー押せ。選択肢直せ。✅つけろ。

その繰り返しだけが、
逃げ道ゼロの合格ルート。

 

あなたなら絶対にできる。やれる。
なぜならここまで読んでいるから。

最後まで読んでくれてありがとう。

最後まで心を燃やして
全力で走り抜けよう🔥

 

 

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