「やべ…今日まだ1分も勉強してない」

この時期、焦りだけは一丁前なのに、
いざ椅子に向かうと体が重い。
昨日ランニングして
カッコよく帰宅したのに、
そこからベッドにダイブして
今日まで起動できてない…
あるあるすぎる。。

でも、国家試験は
”気合のある日にだけ
伸びるテストじゃない”
多くの6年生が追い込みを始める12月、
ここで積み上げ習慣を作れなかったら、
全員まとめて置いていかれる。

「また明日からやる」
その“明日”は来ない。
あなたの合格は
今日の5分が決める。

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この記事を読めば、
勉強ゼロの日を人生から消せる。
たった5分でいい。
むしろ、5分“だけ”でいい。
- 連続学習(ストリーク)の作り方
- どんな日でも椅子に向かう仕組み
- 直前期で“勝手に点が増える基礎回し”
が全部わかる。
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はっきり言う。
習慣さえ作れば、あなたみたいな
赤点常連でも国試は全然間に合う。

逆に、習慣がなければ天才でも落ちる。
12月は“才能の季節”じゃなくて、
継続の季節。
あなたに必要なのは魔法じゃない。
途切れない仕組みだ。

ステップ①|✅ 超低負荷 = 5分だけ着席ルール
僕が赤点まみれだった時に、
まず作ったのがこのルール。
▷ 5分だけ着席ルール
毎日5分だけ、絶対に椅子に座って
国試の勉強をする。
ポイントは3つ👇
- 量を増やさない
- 毎日やる
- 必ず椅子でやる

完璧にやろうとしないのが完璧のコツ。
数字も単元も気にしない。
科目ガチャでOK。
「暗記できたか」は関係ない。
座ったかだけが勝利条件。

ステップ②|💡 なぜ“量を増やさない”が大事なのか
多くの薬学生は
「今日はやる気が出て120分できた!
明日も同じように120分できるはず!」
って量を増やす…
結果、始める前に燃え尽きて
連続記録が曇る。

つまり、
スタートの量を増やさない
=継続を守る盾
5分だけでいいと思うから、
あなたの脳はモチベが続くんだよ。

ステップ③|📘 途切れないストリークを作る心理学
ここで登場するのが👇
▷ 21日の法則
まずは最初の21日間を
連続記録を作ることだけに全集中。
これ、ほんとバカにできない。
最初の3週間で回路ができると、
卒試前も国試前も勝手に回る。

▷ ツァイガルニク効果
5分で“あえて中断”することで、
「え、まだ続きあるじゃん…?」
って状態を脳に残せる
→ 継続のハードルが下がる。
暗記じゃない、宣言確認と思え。
「覚える」から「触れる」へ切り替えろ。
それだけで続く。

ステップ④|✅ “積み上げが点になる時間管理の工夫”
ここ、直前期で差がつくポイント。
▷ ポモドーロじゃなく「シングルポモ = 5分」
普通は25分だけど、あなたは5分でいい。
“5分×1セットだけ”を毎日こなす
→ これが超低負荷ポモ。
その気持ちで始める。最初から
1時間も2時間もやろうとしない。

▷ 脳のゴールデンタイム(=朝〜昼前は集中/暗記優位)
5分は朝に置くと効果が跳ね上がる。
二日酔いでも、飲み会翌日でも、起きたら
歯磨き → 水 → 机5分
これだけで脳がONになる。
「えっ5分でいいの?」じゃない。
5分だからこそ、落ちない。
5分だからこそ、続く。

体験談・結果|🏃♂️ 赤点からの変化
僕の話をちょっとだけさせて。
❌ 失敗(過去の僕)
- 休日は飲み会 → 二日酔いで計画崩壊
- 勉強は“やる気ある日にまとめて”
→ 結果:月の半分勉強ゼロ
✅ 改善(やったこと)
- 帰ってきたら5分だけ着席
- 朝起きたら5分だけポモ
🎯 成功(変化)
- 12月で連続記録31日達成
- 正答率が高くかつ自分の間違えた
問題に触れまくった - そして直前の模試では
自己採点で初めて震える手応え
習慣って、才能より怖い。
敵にも味方にもなる。

📌 まとめ(箇条書き)
- 毎日5分だけ着席
- ページ/単元はどこでもOK、
ガチャでいい - 覚えるから触れるへシフト
- 5分は朝に置く
- まずは21日連続が目標

🔥 最後にこれだけ言う
12月、みんな動く季節。でも、
“重い計画で動く人”から落ちていく季節
でもある。
あなたは違う。
5分しかやらないから、落ちない。
毎日やるから、落ちない。

僕はあなたを知ってる。
遊びも運動も趣味も全部好きでOK。
でも、国家試験は好きだけじゃ
受からない。
今必要なのはギリギリの自分でも
止まらない仕組み。
その鍵が、今日の5分。
悩まないで。とりあえず座れ。
あなたの“落ちたくない”は、
5分で救える。

今回も最後まで読んでくれて
ありがとう。
ここまで読んでくれているあなたなら
絶対に受かると信じている。
国試本番まで一緒に駆け抜けよう。



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