国試直前に崩れがちなメンタルを“5分で復活”させる即効リセット術

その他

「なんで今こんなに焦ってるんだろ…」
「勉強してるのに全然集中できない…」

 

国試が近づくと、こんな

“メンタルの乱れ”

が一気に増えてきませんか?

 

 

僕も6年生の頃、直前期は毎日
プレッシャーに押しつぶされそうでした。

勉強してるのに落ち着かない。
何か忘れてる気がする。手が止まる。

そして不安を感じる自分を責める——。

そのループから
抜け出せなくなるんですよね。

 

 

でも、これって落ち着いて考えると、
あなただけじゃないことに気づくはず。

 

人間は「不確実な未来」に直面すると、
不安が自然と高まるようにできています。

特に国試みたいな“大きいイベント”では、
ほぼ全員が心を乱されます。

 

そして直前期は、知識を詰め込むよりも

メンタルを一定に保つ方が
重要だったりします。

  

 

今回は、そんな焦り・不安が
押し寄せてきた時に

たった5分で気持ちをリセットできる方

だけをまとめました!

 

どれも

  • 即効性あり
  • その場でできる
  • 勉強の邪魔をしない

ものだけです。

「ちょっと息がつまる…」と思ったら、
この5分を使ってみてください。

あなたのパフォーマンスが、
間違いなく上がります。

 

 

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この記事では、
直前期の薬学生が抱えやすい

「焦り」「不安」「ネガティブ思考」
「集中の切れ目」

これらを

5分でリセットする具体的なテクニック

について話します。

 

心理学的根拠がある方法、
僕が実際に使って効果があった方法、

また、今現在も実践している
“切り替え習慣”をまとめています。

 

この記事を読み終える頃には、

「大丈夫、今は焦っているけど
整える方法を自分は知っている」

そう思えるようになっているはずです。

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✅ステップ①:身体を味方にする「1分深呼吸」

焦っているとき、いきなり「落ち着こう」
と思ってもなかなかうまくいきません。

なぜなら、

落ち着こうと思えば思うほど、
”焦っている自分”に意識がいくから。

 

 

焦ったり不安になると
人は呼吸が速くなります。

逆に落ち着いている時は
呼吸が遅くなります。

 

このメカニズムを逆に利用し、

焦った時ほど深呼吸をすることで
気持ちを落ち着けることができるのです。

 

 

●やることはシンプル

  1. 4秒吸う
  2. 6秒かけてゆっくり吐く
  3. これを5回繰り返す

これだけで、交感神経が静まり、
心拍が落ち着きます。

 

「なんか焦ってるな…」と思ったら、
まずはこれ。

焦りは“敵”じゃなく、ただの“信号”。
身体からスイッチを切り替えましょう。

 

 


💡ステップ②:脳のモヤモヤを吐き出す「一旦アウトプット法」

焦りが止まらないときの正体は、

「頭の中で情報が
グルグル回っている状態」

いわゆる「ぐるぐる思考」の状態です。

これを止めるには“書き出す”のが
簡単かつ最速の方法です。

 

 

余談ですが、
僕はこれを今でも実践していて、

考えていることを思うままに紙に
書き殴っているのですが、

嘘のように頭がスッキリします。

 

 

●30秒だけ書き出す

紙でもスマホでもOKなので…

  • 今不安に思っていること
  • 今日気になっている勉強のポイント
  • うまくいかない理由
  • 今日やるべきこと

これを思いつくままに書くだけ。

考えていることややるべきことが
可視化できるので解決しやすくなります。

僕はこれを直前期に毎日やってました。
多い時は1日2回とか書き出してました笑

  

 

最初は用意が手間ですが、
あのスッキリ感にはまってしまうと、

書き出したい気持ちの方が
強くなるはずです。


📘ステップ③:5分で流れを変える「ミニ達成タスク」

心理学的に、人間は“達成感”を得ると
自信がついて不安が大幅に減ります。

なので次にやることは、

絶対に成功する5分タスクです。

例えば…

  • 過去問1問だけ解く
  • 衛生の暗記カードを3枚だけ確認
  • 解説動画を1本だけみる

これでOK。

 

 

ポイントは

「必ず終わるタスク」

にすること。

5分で完了する“成功体験”を作れば、
勝ち癖をつけることができ、

自分に自信がつきます。

 

 


🔥ステップ④:時間の魔法「5分だけ集中」を発動する

焦っている時ほど

「今日は無理かも…」

と思いがち。

でも、ここで必要なのは

“5分だけやる”

という超絶低いハードルを設定すること。

  

 

●5分集中のコツ

  1. 5分タイマーをスタート
  2. テキトーに開いた問題を解く

すると、脳は「5分だけなら頑張れる」
と判断し、集中モードに切り替わります。

これで勢いが出て、
そのまま30分集中できる人が多いです。

これは「作業興奮」とも呼ばれ、快楽物質
であるドーパミンが放出されるためです。

集中力は気合ではなく
「仕組みで作るもの」です。

 

 


🎽体験談:僕はこれで“直前期のメンタル崩壊”を回避した

僕は6年生の12〜1月、
メンタルが乱れまくっていました。

 

合格圏内にいる成績にもかかわらず、

「全くわからない問題が出たら
たくさん
出たらどうしよう」

「マークミスしたらどうしよう」

など不安が押し寄せてきては
勉強に身が入らず、

気づけば「ぐるぐる思考」に陥っている。
完全に悪循環でした。

  

 

そこで、今回紹介した
「5分リセット法」を何度も使いました。

特に効いたのが

・一旦アウトプット
・ミニ達成タスク

この2つ。

  

 

これをやり始めてから

「焦る → リセット → 勉強へ戻る」

という流れが自然にでき、
勉強時間が一気に増えました。

結果、悩む時間が圧倒的に減り、
そこからラストスパート。

本番の国試は自己採点で
余裕の合格ラインに乗りました。

 

今振り返ると、

あの時メンタルが崩れなかったのは、
この“5分リセット法”のおかげでした。

 

 


【まとめ】📌今日から使える「5分リセット法」

  • まずは身体を整える“4-6呼吸”で心拍を落とす
  • モヤモヤは「一旦アウトプット」で頭から外に放り出す
  • 5分で終わる「ミニ達成タスク」で気持ちを切り替える
  • 「5分だけ集中」で流れを作る
  • メンタルの乱れは誰にでもある。大事なのは“戻し方”

 

あなたは今、国試という大きな壁の前に
立っています。

不安になるのは当然ですし、
不安をゼロにすることはできません。

でも、その不安を整える方法さえ
知っていれば、

メンタルは“あなたの味方”になります。

 

 

焦って苦しくなった時こそ、
この5分を思い出してください。

あなたは必ずその壁を乗り越えています
一緒に最後まで走り抜けましょう。

 

今回もお忙しい中、貴重な時間を割いて
本記事を読んでいただき、

ありがとうございました!

 

 


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