「やばい…また今日も飲み会だ。」
6年生のこの時期って、
- 帰省先での飲み会
- バイト先の忘年会
- 同期の“最後の思い出飲み”
みたいなのが続きますよね。

僕も6年の冬は、
週3〜4で飲み会に呼ばれて
“断れない男”になってました。
でも、問題は翌日です。
頭ガンガン、体は重い、眠気はエグい。
「今日は勉強できない…」
自己嫌悪→焦り→もう勉強したくない…
の最悪ルートに入りがち。。

でも安心してください。
飲み会が続いても、
翌日ちゃんと勉強できる
“回復の型”
さえ知っていれば、成績を落とさず
国試合格まで走りきれます!

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この記事では、飲み会が続く時期でも
翌日勉強モードに切り替えるための
回復メソッド
を紹介します。
睡眠の整え方、脳のリセット方法、
短時間で集中力を戻すコツなど、
僕自身が“飲み会常習期”に実践して
救われたテクをまとめました。
「飲み会に行く=国試終了のお知らせ」
ではありません。
“回復の仕組み”を知れば、
飲みの翌日であっても
国試勉強を続けられる
「最強薬学生」
の仲間入りです。
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※やむを得ず飲み会が入った時の
対処法に関する記事となっております。
国試前でも飲み会に行くべき、という内容
ではないためご注意ください。
✅ ステップ①:まずは「翌朝何をするか」だけ決めておく
飲み会の日は楽しみがいっぱいで、
なんでもできるような最強の気分ですが、
飲みすぎた翌朝の自分は
間違いなく”最弱”です。

そんな弱った状態でも
動けるようにするには、
前日中に
やることを1つだけ決めておく
のが一つ目のコツ。
- 起きたら 水500mLを飲む
- 起きたら 参考書10ページだけ見る
- 起きたら 外に出て5分歩く

ポイントは
「最小の行動」にすること。
やることを明確にして、それが
簡単であればあるほど実行しやすい。
当たり前っちゃ当たり前ですよね笑
飲み会明けでも、やることが明確ならエンジンがかかりやすいんです。

💡 ステップ②:翌日の回復スピードは「夜のアフターケア」で7割決まる
翌日勉強できるかどうかは、
飲み会直後の行動
でほぼ決まります。
ただの二日酔い対策やんけwww
と思われるかもしれませんが、
まさにその通りです!笑

僕が実際に効果を感じた
アフターケアはこれ↓↓
● ① とにかく水分(コップ2杯)
水をたくさん飲んで、
尿と一緒にアルコールも排出しましょう。
翌日の頭痛が格段に改善されます。
● ② ぬるいシャワーを1分だけ浴びる
血行がよくなって体温が整い、
寝つきが改善。
汚れも落ちてさっぱりします。
● ③ シャワー後は歯磨き
当たり前に行っている方がいたら
すみませんwww
僕はついついめんどうに思って帰宅後
すぐにベッドで失神してたので、
この方法は目から鱗でした笑
この記事を見た方は次の飲み会からは、
必ず歯を磨いてから寝てください。
寝起きの不快感が半減します。

これらの目的は、
「翌朝の脳のパフォーマンスを
下げないための仕込み」
です。

ただの二日酔い対策と言われれば
その通りですが、
この話はポイントは
「飲み会の後」
であるということ。
つまり、他の人が寝る間も惜しんで
勉強している中、
あなたは勉強と遊びを両立して
試験勉強が継続できているんです。
「なんであの人は遊んでばっかいるのに、
成績がいいんだろう、、」
の、”あの人”になれているんです。

📘 ステップ③:脳を“勉強モード”に戻す3つのスイッチ
飲み会の翌朝にいきなり難しい問題を
解いても集中できません。
大事なのは “脳のウォームアップ”。
ここでは効果の高い3つのスイッチを
紹介します。

● ① 「5分間の散歩」
ランニング好きのあなたなら、
最強のスイッチです。
そうでない方でも歩く時間が5分もない、
なんてことはないはずです。
軽い運動は「記憶力を高める」ことが
科学的に証明されています。
詳しくはこちらの記事に書いているので
是非参考にしてみてください!
● ② 単語カードや過去問の“1問だけ”
人は、行動するとやる気が出てくる、
という
「作業興奮」
と呼ばれる性質をもっています。
1問だけ解くだけでも
脳の快楽物質が産生されて、
自然と2問目、3問目と
やる気が出てきます。

● ③ 10分だけポモドーロ
通常は25分ですが、
飲みの翌日は10分でOK。
先ほども話した通り、
“手を動かし始める”
ことが最重要です。
この3つをすると、30分以内に
脳が“勉強モード”に切り替わります。

💡 ステップ④:集中力や時間管理を「飲み会ありき」で考える
飲み会が続く12〜1月は、あえて
飲み会ありきで予定を立てます。
僕が使っていたルールはこれ:
● ① あえて重たい領域を解く
飲み会にはきっと開始時刻、すなわち
勉強時間の締め切りがあるはず。
その締め切り効果を使うことで
集中力は格段に跳ね上がります。

「〇〇時までにこの問題を終わらせる」
とすることで高い集中力が生まれ、
普段よりも深く知識が身に付きます。
完全に主観ではありますが、
簡単な問題よりも難しい問題を
解いた後の方がビールもうまいです笑

● ② 翌日は「短時間の科目」を入れる
二日酔いでも、薬理や衛生、法規などの
短時間で進めやすい科目が相性◎。
「最少の労力で勉強の流れを止めない」
ことを意識しましょう。

📘 体験談・結果
僕自身、6年の12〜1月は飲み会だらけ。
12月の最後の週なんて
金→土→日→月の4連飲みで、
最後は何酔かもわからない状態でした。

でも、ここまで紹介した
“回復メソッド”を使うことで、
勉強が完全に止まる日がなくなりました。
特に効果が大きかったのは:
- 前日に「翌朝やる1つ」を決める
- 翌日は簡単な科目だけ
この3つ。

これだけで「飲み会=終わり」という
最悪のパターンから、
「飲み会があっても続く」
という良い循環を生み出せました。
飲み会に行っても、
勉強を続けられる人は強いです。
この時期は“継続力”が
そのまま差になります。

まとめ
重要ポイント
- 飲み会の翌日は“前日の準備”で決まる
- 翌朝やることを1つだけ決めておく
- 夜のアフターケア
(水分・ぬるシャワー)で回復力UP - 翌朝は「脳のウォームアップ」で
勉強モードへ切り替え - 最初から“飲み会ありき”で予定を立てる
- 全く勉強しない日をなくせば
成績は着実に上がる

飲み会が続いても大丈夫。
工夫さえすれば、あなたは確実に
合格に近づけます。
「昨日飲んでても今日やる」
これは国試勉強だけでなく
社会人になっても確実に活きます。
これができる薬学生は本当に強いです。
メリハリをつけて薬剤師国家試験合格
に向けて一緒に走り切りましょう!!
今回も忙しい中最後まで読んでいただき
ありがとうございました!




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