模試がE判定だったときにやるべき “3つのチェックリスト” 〜最短・最速で点数を上げるための原因分析テンプレート〜

その他

こんにちは!
あきらです!

 

国家試験が近づくにつれ
模擬試験も増えてくると思いますが、

成績の方は万事順調でしょうか。

 

 

正直に言うと、僕も6年のときは、
最初の模試は「E判定」でした。

答案返却の紙を開いた瞬間の、
あの胸の奥がズンと重くなる感じ…

もしかしたら

この記事を読んでいるあなたも
味わったことがあるかもしれません。

 

 

「このままじゃ落ちるかもしれない」

「勉強しているのに、点数が上がらない」

「何から手をつけたらいいかわからない」

 

模試でE判定をとると、
自信を削られ、

予定していた勉強さえ
手につかなくなりますよね。

 

 

でも、ここで落ち込んで放置すると、
本当に

“負けルート”

に入ってしまいます。

 

逆に、このE判定を

「改善ポイントが丸見えになる
最高のチャンス」

と捉えて、
冷静に3つのチェックをすれば、

次の模試でC・B判定まで
一気に浮上することは十分可能です。

 

  

この記事ではその

「立て直しのテンプレート」

を、僕の失敗→改善→成功の流れとともに
お届けします。

 

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この記事を読み終わるころには、

「どこを直せば点が伸びるのか」

がハッキリとわかるだけでなく、

E判定から抜け出すための

“具体的な3ステップ”

もわかります!

 

迷いながら勉強するのではなく、

“合格に直結する部分”

に時間を集中させられるようになります。

 

国試は「正しい改善」をした人から
順番に伸びます。

あなたも今日からそのスタートラインへ
一歩踏み出しましょう!

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✅ ステップ①:まず“点が落ちた原因”を3分類する

模試の成績が悪かったとき、
多くの人は

「全部ダメだった…」

とザックリと捉えてしまいます。

でも、得点ダウンの原因は
必ず以下の3つに絞れます。

 

 

① 知識不足(知らなかった)

・覚えていない
・特に暗記科目(薬理、病態、衛生)
での取りこぼし
・計算問題の公式を忘れてる

② 定着不足(知ってたのに思い出せなかった)

・解説を読んだら「あ〜これか!」となる
・アウトプット(演習)が少ない

③ 読み間違え(確認不足)

・選択肢の読み飛ばし
・確認不足によるケアレスミス


この3つを切り分けないまま勉強しても、
効かない薬を飲み続けるようなものです。

まずは模試の10問だけでいいので、

原因をこの3つのどれかに
分類してみてください。

 

 


💡 ステップ②:なぜ分類が重要なのか?(科学的に解説)

“原因を3つに切り分ける”ことは、
勉強効率を劇的に上げます。

心理学では

「パレートの法則(80:20の法則)」

という法則があり、

「成果の80%は、
全体の20%から生まれる」

とされています。

 

  

つまり、

あなたが点を落とした
本当の理由を特定すれば、

次の模試で点が爆伸びする
“20%の核心部分”に集中できる。

 

逆に、原因が曖昧なまま頑張っても、
努力が空回りするだけで、

勉強しているはずなのに点数が伸びない
という状況に陥ってしまいます。

 

  

僕も以前、E判定で焦って
「とりあえず全部やり直そう!」

と全問題をやみくもに復習しましたが、
結果はほぼ変わらず…。

原因を絞った瞬間から、
点数の伸び方が劇的に変わりました。

 

 


📘 ステップ③:それぞれの原因に対して“最短改善ループ”を作る

ここでは、

「どう改善すれば点が伸びるのか」

を具体例を挙げて詳しく説明します。

 

 

① 知識不足 →制限時間を決めて全集中

夏休みの宿題と一緒で、

ゴールがあると
集中力は爆上がりします。

30分など、制限時間を決めるだけで
吸収率に雲泥の差が生まれます。

 

 

② 定着不足 → テスト効果でアウトプット特化

人間は“問題を解く”ことで
記憶定着が最大化されます。

インプット3:アウトプット7
を意識してみてください。

③ ミス多発 → あえて時間をかける

一番の得点源と言っても過言ではない
”ケアレスミス”。

多くの場合、確認不足であることが
ほとんどなはず。

 

 

模試や学内試験では、

わからない問題や曖昧な問題は
早めに切り上げ、

自信がある問題ほど時間をかけて
丁寧に見直してください。

 

 

⏱ ステップ④:すぐに使える勉強法(時間管理のコツ)

① 25分勉強+5分休憩(ポモドーロ)

集中力が切れる前に強制的に休むことで、
長時間の勉強が可能になります。

 

 

② 朝のゴールデンタイムは“復習に全振り”

脳科学的に、起床後2〜3時間は
記憶力が最強の状態。

前日の復習をここに当てることで、
知識の定着率が劇的に変わります。

③ 夜はインプット優先

疲れた状態でも回るのがインプット。

夜に暗記科目を行うことで知識が
定着しやすくなります。

 

 

🏃 体験談・結果(失敗→改善→成功)

僕は6年生の夏の模試で「E判定」。

点数は150点台で、
完全に心が折れました。

 

焦って本腰を入れて勉強し始めたものの、
何をやっても点が上がらず、

次の模試でもE判定。

 

 

そこで初めて

“落とした原因を3つに分類する”

という方法を取り入れました。

 

すると…

  • 知識不足:全体の30%
  • 定着不足:60%
  • ミス:10%

この比率がわかり、

“定着不足=問題演習不足”

が最大の伸びしろだと判明。

 

  

そこからはポモドーロテクニックを使って
ひたすら問題演習でアウトプットに集中。

脳のゴールデンタイムで朝に前日の復習を行い、

夜はその日に間違えた問題を復習+暗記
するルーティンに変更。

 

その結果、

次の模試でC判定 その次でB判定
国試本番は合格ラインを余裕で突破

という流れを作れました。

あなたも、同じ方法で絶対に
挽回できます。

 

  

■ まとめ

  • 模試のE判定は“弱点”を教わるチャンス
  • 「知識不足・定着不足・ミス」に分類する
  • 制限時間を決める、時間を区切る、
    模試では時間をかけて確認する
  • 努力ではなく“正しい改善”が合格へ直結する

 

E判定は「才能がないサイン」
ではありません。

“正しい勉強法をまだ知らなかった”

それだけの話です。

 

 

今日から改善を始めれば、次の模試では
確実に見える景色が変わります。

国試は、最後まで伸び続けた人が
勝つ試験。

 

弱点を放置して負のルートに入るか、

 

戦略的に改善して合格を掴み取るか。

 

 

安心してください。
あなたには伸びしろしかありません。

一緒に、薬剤師国家試験合格を
つかみにいきましょう!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

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