ランニングで記憶力アップ?運動×勉強の最強ルーティーン

その他

国試に向けて勉強している最中、
こんな経験ありませんか?

「机に向かってるのに、
ぜんぜん頭に入ってこない…」

 

 

僕も6年生のころ、
国試勉強が本格化してくると、

朝から晩まで座りっぱなし。

集中力は切れるし、
眠気と戦う毎日。。

 

でもある時から、
ランニングを始めてみたら、

驚くほど頭がスッキリして、
暗記の効率まで上がったんです。

 

 

「走るだけで勉強効率が上がるなんて
そんな馬鹿な話あるか!」

と思うかもしれません。

 

でも実際、科学的に

“軽い運動が記憶力を高める”

ことは証明されています。

 

 

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この記事では、
薬学生が今すぐ取り入れられる、

「運動×勉強ルーティン」

の方法について
詳しく説明していきます!

運動が脳に与える効果のしくみ、
最適なタイミング、

勉強との組み合わせ方、
続けるコツまで。

今日からすぐできる

“勉強効率アップ習慣”

を手に入れましょう!

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✅ ステップ①:運動で記憶力が上がるのはなぜ?

ランニングなどの有酸素運動をすると、
脳に酸素と栄養がたっぷり届きます。

その結果、「海馬(かいば)」という
記憶をつかさどる部分が活性化
します。

 

筑波大学の研究では、
軽いジョギングを10分行うだけで、

脳の血流が増え、学習能力が
向上することが報告されています。

 

  

僕自身も、10〜15分の走る習慣を
身につけたら、

頭のもやもやが取れて、
暗記がスッと入るようになりました。

集中力も格段に上がり、

長時間机に向かうことも
苦にならなくなったほどです。

 

  


💡 ステップ②:勉強の“前後”に運動を入れると効果倍増

運動を入れるタイミングは
「勉強の前」か「勉強の後」。

どちらでもOKですが、目的によって
使い分けると効果が変わります。

 

  • 勉強前ラン(朝・昼):脳を目覚めさせ、集中力を高める
  • 勉強後ラン(夕方・夜):ストレスをリセットし、記憶を定着させる

 

 

特におすすめなのが、
「勉強後のラン」

国試直前に近づくにつれ、自分も周りも
無意識に神経質になっていきます。

 

勉強後の夜に走ることで、
勉強で疲れた頭をクールダウンさせ、

ストレスを溜めにくくしてくれます!

 

  


📘 ステップ③:科学的に証明されている“運動×勉強ルーティン”の効果

先ほどから”運動=ランニング”
のように話していますが、

体を動かすものであればなんでもOK!
もちろん筋トレでもいいです!

 

脳科学の研究では、

1回20分の軽い運動を週3〜4回

行うだけで、記憶力・集中力・メンタル
が安定することがわかっています!

つまり運動することが国試勉強にも
繋がるんですね!

 

 


🏃‍♂️ 体験談:僕が“運動×勉強”を取り入れて変わったこと

僕が国試の勉強で一番つらかったのは、
集中できない時間が多すぎたこと。

朝から勉強しても、1時間で集中が切れて
スマホを触ってしまう…。

でも、夜のランニングを始めてから、
明らかに「頭のキレ」が変わりました。

 

 

夜のランニング後は
気持ちがスッキリして、

夜もぐっすり眠れるようになりました。

 

しかもランニングしたにも関わらず、
不思議といつもより体が元気なんです。

気分も前向きになるので、
勉強のモチベも高いまま!

 

 

最初は週1回走れればよかったのが、
1か月後には

「走らないと翌日の調子が出ない」
なんてことも。。

 

結果、模試の点数も徐々に上がり、

「勉強することが楽しくなる」

という初めての感覚を味わえました。

 

 


✨ まとめ:今日から始める“運動×勉強ルーティーン”

  • 運動は「脳のスイッチ」。
    海馬を活性化して記憶力UP
  • 勉強の前後に10〜20分走るだけで
    集中力が上がる。
  • 「走る=心のリフレッシュ」
    にすることでモチベにも繋がる

最後に伝えたいのは、

「頑張る」は根性じゃなく
環境でつくれる

ということ。

勉強終わりに走るだけで、
頭も心も整う。

 

 

焦る時期だからこそ、“運動”が
あなたの勉強をサポートしてくれます。

なかなか集中できない時は
ぜひ試してみて!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

 

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